アマチュアゴルファー研究所

アマチュアゴルファーのスイング研究。ゴルフ情報。
ランキングにも登録しています。応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 ゴルフブログへ
ゴルフスイングの様々な症状を見るために サイトマップ(目次)を追加しました。ご要望があればお寄せください

インサイドインかインサイドアウト 

ひと昔前はスライスを直してつかまったボールを打つにはインサイドアウトの軌道で
スイングをするということがいわれていました。
そして現在はインサイドイン!!
でも言葉は違っても結局はゴルフのスイングは回転運動を力にかえる動きのため
インサイドインの軌道になるのです。しかしここで忘れてはいけないのは結果としてということで
イメージはあくまで別のところにあると考えた方が良いでしょう。
ですからフォローを大きくスイングアークを大きくとってより効率的に遠心力を使って
ボールを遠くに正確に飛ばすには、多くの方はイメージとしてインサイドアウトの軌道を
イメージする方がよいかと思います。
インサイドインの軌道をイメージすると腕がインパクトで引けたような感じになる人が多いからです。
言葉でゴルフスイングを伝えるのは難しい事ですが、言葉で伝えるしかないため
イメージとしてより自分に適したイメージをもってください。
インサイドアウトでクラブを振っても手だけで振るのでは何も意味がないのです。
インサイドアウトでふるということは上半身をできるだけためて下半身と上半身の時間差がうまれ
飛距離アップにもよいイメージだということはおそらくまちがいないでしょう


サイトマップへ

[ 2008/08/19 23:25 ] スイング研究 | TB(0) | CM(0)

アプローチでの失敗をなくすために下半身固定の練習法 

アプローチだけに限った事ではないのですが、下半身が動きすぎるアマチュアの方が
多いのです。意識しなくても下半身は動くものなので無理に動かす必要はありません。
とくにアプローチでは下半身は動かさないようにしましょう。
そのためには、足の指を上げてアプローチをする練習をするといいでしょう。
右足が早く上がりすぎる癖のある人にも有効なドリルです。
また、応用編としてゴルフボールを両足の親指辺りで踏んでスイングするのも良い練習です。
右足が前に出る癖のある人は結構多いのでアプローチからこのような練習をとりいれましょう

サイトマップへ

[ 2008/08/13 16:51 ] アプローチ | TB(0) | CM(1)

シャフトを縦に引きおろしタメをつくる 

タメをつくってより飛距離を伸ばしたいというのはゴルファーの永遠のテーマでもあります。
そのためには体の力をボールに伝えなければなりません。
よく言われるのは切り返しダウンスイングではシャフトを立てておろしてこないといけないと
いうことです。
練習方法はいろいろな雑誌などでもとりあげられていますが、
ペットボトルに水をいれてそれをふりスイング中水がペットボトルのそこに張り付いたまま
のスイングができれば、タメもできて遠心力をうまく使えている証拠です。
ただし忘れてはいけないのはクラブを握ったときにその動きができているかどうかです。
ペットボトルをもった練習ではできるのにクラブを握ったとたんその動きを忘れてしまっては
練習の意味がありません。
クラブを握った時も同じイメージでスイングすることがもっとも重要になります

サイトマップへ